シェードガーデンの整地(4)完成

一坪シェードガーデンのできあがり&ご近所の「ナゾがナゾを呼ぶ花」

シェードガーデンのつづき。

配管蓋もいじって、立水栓の移動も終わったので土を埋め戻したい。けど、

 この地上部にも貪欲に下草を植えていこうと…

配管がごっちゃごちゃ。上下水道管の側に植栽してもOKと調べはついているものの、

ついに決着…水道管の側に木を植えてもいいのか悪いのか論争
誰もがきっと頭を悩ませる「地中管の側に木を植えてもいいのか?」問題。我が家でも紛糾していた議論に、ついに終止符が! 水道工事屋さんに直接きいた情報の備忘録。

植物の植え替え時にパイプを傷つけそうな予感が。

 以前やっちゃった雨水管みたいに……

そこで、根域制限シートをばさーっと敷いてカバー。前に大量に購入してたあれ。

根域制限バッグを自作する
ぴったりサイズの根域制限バッグを作ろうとするも、あれこれ手こずり、あわや企画倒れ寸前に。失敗と後悔の連続……を追体験できる?記録。

(今、見返してみるに、インターフォン・外灯パイプも覆ったらよかったかな……汗)

【追記】 やはり気になって直した!

まずはコロコロ土を入れる。庭土がアルカリのため、pH調整用の粉末硫黄を混ぜ込んでいる。

酸性土を好むクリをアルカリ土に植える
ブルーベリー並みに酸性土を好むクリ。アルカリ大地で育てるために、いよいよリーサルウェポンを投入。

底面いっぱいにコロコロ土を敷いた。

その上に、硫黄入りサラサラ土を入れて、

いつもの堆肥をどーん。

これはコスい!堆肥を無料で手に入れる荒ワザ
ガーデニングや家庭菜園のベストパートナー「堆肥」。あればあるだけありがたい。幸運にもタダで大量にせしめることに成功したので、その手口をこっそり?ご紹介。

ざっくり土と混ぜ合わせて、

防草・pH調整用に松葉を敷いて、一坪ガーデンのできあがり。

酸性資材を探せ!―ピートモスの代用品
アルカリ土壌を改良したい! 手頃な酸性資材はないか? そのヒントはツツジ科の植生観察にあり!?

松葉って不思議……庭に敷いても、あんまりとっ散らかった感じがしない。風が吹いてもスクラム組んでて飛ばないし、分解も遅いとのことで、防草マルチング材に向いてると思う。なんたってタダで手に入るのがイイ!(公園や道路で拾った)

さて、ようやくまともな区画がひとつできた。これから暑くなるので植え込みは秋になるかな。それまで何をどこに植えるか……楽しい悩みが尽きそにない!

作業時間:3.5h

ご近所のガーデン

庭のハイシーズンにえらいまた地味な茶色い記事になってしまったので、ご近所の庭を(公道上から)散策するシリーズ。今回は「ナゾの花」。

先日、散歩していた折にふと目に留まったのが……

初めて見たこのしゅっと立つ、マゼンタピンクの花……

……の、種!? コインみたいな丸こいサヤの中に種入ってる? いやいや、これ葉っぱ? いや、葉っぱはギザギザやから、やっぱ種?

なんとなく、ドリコスラブラブを彷彿とさせる雰囲気……。

 (園芸店にて撮影)

ネット検索してみたけれど、見つけられず、正体不明なのだった。うーん、ナゾがナゾを呼ぶぅ……

【追記】

正体がわかったー! ルナリア、別名moneytreeというらしい。アブラナ科2年草。コインはやっぱり種だった! 種のドライフラワーがおもろキレイ~(google画像検索)

季節の草花/マニーツリー

いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ
スポンサーリンク

フォローする