シェードガーデンの整地(3)配管蓋の位置を上げる方法

地面レベルに合わせて配管蓋も上げる。やり直しは無理っぽいので慎重に。地味な記事に花を添えるご近所のガーデン紹介もあり。

シェードガーデンのつづき。

地面レベルを20cm上げたくて、でも配管蓋も上げなくちゃ……で中断していた場所。今回は配管蓋の上げ方備忘録。

ホームセンターでいろいろ購入。これらを使って、下水、水道バルブ、雨水蓋を持ち上げる!

下水

まずは延長用パイプの切り出し。

塩ビパイプは細かいクズが出るので、新聞の上で切った。

ドライバーを使って蓋をこじ開けて(はめ込むだけで、接着はされていなかった)。

蓋が外れたら、継手ソケットをはめる。

さらに延長パイプをはめる。ハンマーでゴンゴン打ち込んだ。

蓋をはめて、できあがり。うわ、簡単。でも、ものすっごくガッチガチにはまるので、二度と抜けない感じだ……やり直しがきかないので、いろいろ慎重になる必要がありそう(本当に蓋を上げていいのかとか、レベル決めとか)。あれ、本当に上げて良かったのかな……レベルこれであってるんかな……と、今更心配に!(汗)

水道バルブ

水道バルブ用のパイプは、こんな構造になっていた。新設するパイプに、水道管に沿うよう目印を付けて、

ドリルで穴を開けて、

細ノコで切り込んで、

できた。

設置して完了。土を入れたらしっかり立つと思う。

雨水マス

これはとても簡単。

追加のアジャスターを乗っけるだけで完成。(右の下水蓋もソケットとパイプで上げた)

割れた雨水管の補修方法

ここで、忘れちゃいけない穴の補修。前回うっかりクワでやっちゃった雨水管。補修方法は色々考えうるけれど、できるだけシンプルな方法にしてみた。

あぜシートを切り出す。あぜシートの素材って、塩ビパイプによく似ている! と見えたので、これでパッチワークする作戦。


畦シート 0.4mmx30cmx50m 1枚

ボンドでぴっちり貼り付けて、できあがり。とりあえず、これで様子見。

以上で一連の配管蓋バトルが終了した。よく知らない分野なので、調べたり考えたりちょっとメンドかったな~今後の不安もちょっぴり……。けどこれでやっと肩の荷が降りた! 主戦場は立水栓の移動なので、これからはそっちに集中しよう。

作業時間:1時間30分

ご近所のガーデン

またしても地味な記事になってしまったところで、公道からご近所の庭を楽しむシリーズ第3回。今回は「花咲くグランドカバー」。

トップバッターはタツナミソウ。日本に自生する野草だけれど、花穂が立ち上がりアジュガみたいな存在感。葉っぱも雑草ぽくなくて結構かわいい。

階段脇には白花のタツナミソウ。その名の通り、白波が立っているよう。それにしても土の無いところでこんな……かなりのど根性と見た!

続きまして、この可憐な白花は……セラスチューム? 高温多湿の日本の夏は苦手で枯死すると聞くけれども、

大株に生長中。この大きさは、きっと夏を越してるはず! 秘訣は、腰高の擁壁に下垂させること? 地面から立ち上がる湿気を避けて、風通しも良さそうだものね。うちもマネしてみよう!

最後は圧巻のタイム。夏でも元気にしてるので、イブキジャコウソウ(日本原産)かもしれない。こんなカーペットあったらもう呆然と立ち尽くすほかない。うっとり。


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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