シェードガーデンの整地(1)地中管がいっぱい

久しぶりの土木作業。地中管がはびこる地面を慎重に掘る。園芸店で見つけた気になる「まるこい花」も。

カーポートの奥に位置するシェードガーデン予定地。今回からここの整地作業(石の除去・Ph調整・堆肥入れ)に入る。この地点からカーポートの右横をずらーっと整地していく予定だ。それが終われば一応アプローチ一帯の整地が完了する。今年の春は暑い。これから初夏になったらどんなに暑くなることか。あまり気温が上がらないうちにやっつけたい!

現場はこんな感じ。屋内への上水道の引き込み場所であると同時に、汚水雨水の管、エコキュートに出入りする水道管立水栓の水道管も走っている。これら地中管を痛めないように慎重に掘り返さなければならない。

 スタンドで貰ったペール缶をバケツ代わりに使用中

3時間かかってやっとこれだけ掘った。相変わらずでっかい石が湧いて出る(石積み花壇の材料にしようっと)。

さて、整地作業のついでに、立水栓の移設もやろうと思っている。新築時に散水栓を設置する予定だった場所に、出来ていたのは立水栓(使い勝手よかったのでそのままにしてもらった)。ただ、排水用の升がなくて不便。なので、1mほど横へ移動して、雨水枡へ排水しようと思う。水道管の移設、ど素人にうまくできるだろうか。不安だ(でもやってみる!)

さて、春爛漫の今日この頃。相変わらず土気色の我がブログ(涙)。見てて胸が苦しい。なので、ちょっと気になる花の写真を載せてみる(ガーデニング好きの母と一緒にワイワイキャッキャと園芸店めぐりしてきたのだ)。

白いボールが宙を舞う「ビバーナムカルセファラム」。葉の展開が遅めのようで、白花が目立っていい感じ。ビバーナムスノーボールよりもしっかりした質感。花持ちもいいのかも?

 左の子は買っとけばよかったかな(まだ植える場所ないけど…)

おもちがにょっこり「ユキモチソウ」。白黒のコントラストが引き締め役。傘の裏はしましまで、特に左の株なんかは斑入り葉ときた! 見所いっぱいね。

赤いぼんぼりがともる「リューコスペルマム カーニバルレッド」。切り花でも人気(母談)。オージーっぽい雰囲気と思ったらやっぱり、オーストラリア・南アフリカ原産。異国情緒たっぷり。

目玉焼きが宙を舞う「リューカデンドロン サマーサン」。見てるだけで元気いっぱいになりそう。あと、たまご料理食べたくなる。

ということで、まるこい花が気になると自分の中で話題に。リサーチしてみて、高温多湿の関西でも育てられる子がいたら庭メンバーに迎えてみたいな。


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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