コンクリ壁に自作レンガタイルを貼る(2)メイン土留め編

ただのコンクリ壁をおしゃれなレンガ壁にみせかける第二弾。本丸を攻める!

土留めデコレーションの続き。

前回は、てっぺんにレンガを積んだ。今回は楽しいレンガ貼り!

レンガを貼る作業にもだいぶ慣れてきた。その手順を記録すると、まずは、壁1mほどに噴霧器で水をかけ、ゆるめモルタル(セメント1:砂2)をペターッと塗る。

水に浸しておいたスライスレンガの、

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裏面にもペターッと塗る。壁塗り用のコテをそのまま使うのが使いやすかった。

壁にレンガをぐぐっと押しつけて貼る。このとき、差し金を引っ掛けて、貼り付け位置(高さ)をチェックする。と同時に、垂直方向に壁面から飛び出してないか(凹んでないか)をチェックすると効率的。

がんがん貼っていく。目地にモルタルがモニョモニョしてても、レンガ表面にモルタル汚れが付いてても、気にしない(後ほどきれいにする)。とりあえず、そのまま1mほど貼り作業をやっつける。

終点近くなると、壁面モルタルが乾き気味になることも。そんなときは、噴霧器でさーっと塗らすと貼りやすくなる。

1m分のレンガ貼りが終わった。

初めに貼った方から、目地ゴテでならしていく。いい感じに水分が飛んでならしやすくなっている。なお、目地がかなり凹んでいるけど、今後さらにホワイトモルタルで埋める予定。

目地をならした端から、レンガ表面のモルタル汚れを濡れ布巾(スポンジ)で拭き取る。布巾を洗って、2~3回拭き取るときれい。

1m分の目地ならし・レンガ拭きが終わった。

つぎはぎコンクリ壁が、どんどん塗り替えられていく。たのしい。熱中しすぎて、朝から晩までお昼も食べずに黙々と作業……その甲斐あって、

レンガ貼り完了!

やったー!

うれしい!

がんばった!

(作業時間:9時間)

そしてやはり、レンガ表面のデコボコが気になる(グラインダーの歯が届かなかった部分)。モルタルが固まったら表面の研磨作業をやってみようかな。


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