コンクリ壁に自作レンガタイルを貼る(1)サブ土留め編

ただのコンクリ壁を、おしゃれなレンガ壁に見せかける第一弾。

レンガをスライスして作ったレンガタイル。

壁貼り用スライスレンガを量産する―安全かつ効率的な方法
レンガタイルのマニファクチュア化に成功! ポイントはホールド力と小ワザの積み重ね。そして、根性!

これを使って、コンクリ壁・ブロック塀をデコレーションしていこう(わくわく!)。まずは練習がてら、

以前作った、ただのしがないコンクリ土留め。この壁をデコる!

コンクリート土留めを作る(練習編)
初めてのコンクリワークに挑戦。コンクリ圧なめとったらアカンかった…(汗)

手始めに、てっぺんに普通のレンガを置こう。まる一日、レンガを浸水させておいた(モルタルの接着が良くなる)。

 てっぺんにはジョウロで散水しておいた

いろいろ準備して。モルタルはセメント1:砂3で作った。

移植ごてでモルタルを敷いて、

レンガを置く。目地は目地ごて9mmでならしている。

てっぺんレンガ完了。なんか、これだけでも雰囲気良くなってうれしい! レンガワーク楽しい!

続いて、本日の主役、レンガタイル(スライスレンガ)登場。これも水に浸しておいた。

 ダンボール紙で養生している

壁面にゆるめのモルタル(セメント1:砂2)を塗る。モルタルが乾かないように、このくらいの範囲ずつこなしていこうっと。

 モルタルはちょいゆるめが貼りやすい

レンガタイルの裏面にもモルタルを塗る。目地ごてを使っているけど、スプーンとかヘラの方が効率よかったかな。次回試してみよう。

ぎゅうぎゅう押しつけて貼る。おお! なんか急にそれっぽい感じになってきたーッ! テンション上がるぅ!

表面に付着したモルタル汚れ。通常は水に濡らしたスポンジで拭き取るのが定石らしいけれど、少しの汚れだったので、噴霧器でちゃちゃっと洗い流しちゃったりして。

 ええやん、ええやん、ええ感じやん~

レンガ貼り完了。感無量。

作業時間:2時間30分

水路に入って作業していた(高さがちょうどいい!)


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ
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