視覚の暴力!汚庭の現状2018年2月

自らの 辱め 戒めのために、 晒して 記録しておく庭の現状……。

庭づくりを初めてはや4ヶ月。今の庭はどんな様子になったのか。なにしろ、ここに住まってもうすぐ1年になる……すでに感覚が麻痺していて、痛みを感じない今日この頃だ(汗)。ここでひとつ、写真越しに庭を見てみよう。客観的に現実を見つめ直すのだ……。

まずは、軽く、アプローチ兼カーポート付近から。

レンガ道が完成したのはいいけど、ふるった庭土が山積み&道具類も散乱し……ゴミ屋敷かここは。やばい。「アプローチを冬でもきれいなグランドカバーで……」とか言ってる場合じゃなかった

気を取り直して、お次は、主庭の道路側。ここも現状道路から丸見えの地点だ。

あふるる工事現場感。掘った土が山となり……うーむ、この山を早くなんとかせねば。早く何かで覆い隠さなければ……(えっ、そこ?)

そして、左の汚ブロック塀。うわー、こんな真っ黒だったん(汗)。もうちょっとマシかと思ってた……。

さらには、手前に見える転落防止柵ね……経年劣化で塗装は剥がれ……これ、公道上に建つ市の所有物なので、手出しできないのだけれども……なんか気になる。これはおしゃれなシャビー感、と自分に言い聞かせるしかないのか。

続いては、主庭のお隣さん側。いずれは菜園スペースの予定だけれど……

やはり、わびしいものだ。冬枯れの庭は。

夏草萌えると緑がきれいなのにね……(って麻痺してる?)

最後に、バラ庭予定地。ヒミツの花園にしたい場所。

 枯れ草や コンクリブロック 物干し台 ウッドデッキは ただのパレット

さらには壊れかけの昭和フェンスと、塗装が剥げ落ちた鉄階段が立ちはだかるという難所。突き当たりに見える、植え付けたばかりのキウイの勇姿がせめてもの救い。

深海魚に想いをはせて…キウイフルーツの植え付け
それは切なくも鮮烈なオスの物語……などと浸っているところに、悲しい事件が勃発。

ということで、写真で見直してみると、改めて色々と落ち込むのでやめたほうがよかった。いやいや、これ以上悪くなることはない(はずだ)から、めげずにコツコツやっていこう。夢は枯れ野を駆け巡っているのだから!


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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