キウイ予定地の整地(4)マイルドな根域制限法

将来のことを考えて、果樹の根域を制限しよう。今回はややマイルドな方法で。

今回は、キウイ予定地のつづき。

前回は、このくらい土をふるって戻していた。

今日も土をふるい、

深さ40cmくらいまで埋め戻し、足でしっかり転圧する。転圧しておかないと、ここだけ水たまりになったり、植え付けた苗の根っこがぐらついたりしてNGらしい。

さらに、あぜシートで仕切る。キウイは樹勢が強く、伸びて暴れまくるので、根域制限をして落ち着かせようという趣旨。キウイは雌木を2種植える予定なので、2区画作っている。

なお、完全に制限するなら根域制限バッグに植えるべきかもしれない。が、ここでは底を空けるというマイルドな方法にした。というのも、この地点には下水・配水管は走っておらず、根っこと地中管がからまる心配はしなくていい。正直なところ、多少暴れてもいいから、近所に植栽するバラや草花の根を侵さないよう、表層を横に走る根さえ押さえられれば……という思惑だ。

続いて、先日もらってきたもみ殻堆肥を入れる。

合計10袋投入して、転圧する。地表まで埋め戻すには、あと10袋は必要だ。また堆肥を貰ってきて、それから苗を植え付けよう。

我が庭には、キウイ以外にも果樹や花木をたくさん植えたいと思っている。木の根は、草花や野菜に比べて強い。その領域をあらかじめコントロールしておかないと、花壇や菜園との共存は難しくなってしまう。こういう処置は、植え付ける前でなければできない。植え付けが1年遅くなってもかまわない。1カ所ずつ、きっちりと計画的にやっていこう(と、焦る自分に言い聞かせ……汗)。

作業時間:3時間


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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