アプローチの整地(7)空き容量が足りません

ついにアプローチの穴掘り終了。ガラをせっせと埋め戻す。あれ? なんか計算が合わない!?

今日も今日とて穴を掘る。途中で雨が降ってきたけれど、屋根の下なので、かまわず作業続行。

2時間かかって、ガラ5.5袋と、

サラサラ土6袋に仕分けた。

昨日掘った穴は、

ついに予定の大きさに!(幅180cm×奥行き330cm×深さ平均40cm程度)

のべ18時間かかってここまできた。

はじめはこんなんだったのにね……(11/29スタート時↑)思えば遠くにきたもんだ……。

感慨にふけるのもほどほどに、早速ガラを埋め始める。手始めに、大きめのガラを平らに並べて、その上に、

小さめのガラをどっせーい! とぶちまけて、

足で踏む。隙間に埋まるように、すり足であっちこっち歩き回る。

※大きいガラばかり重ねると、隙間ができて空間がもったいない。そこで、小さめのガラを隙間につめて、みっちり重ねていく作戦。ガラ大→ガラ小→ガラ大→ガラ小と、どんどんミルフィーユしていく。

18時間かかって掘った穴が、2時間足らずで埋まってしまった。なんか、さみしい。せめて写真撮っておいて良かった。ちなみに裏庭から出土したガラ大を10袋、アプローチから出土したガラ大(5袋程度)、ガラ小を30袋投入した。

なお、左側はまだ埋めずに空けてある。今後、庭の土を掘ってふるうための作業スペースに使おうと思う(壁を切り崩しながら掘る方が効率的なので)。

さて、ガラを計45袋も投入したのだけれど、

実は、まだガラ小が17袋も残っている↑。左側の空きスペースは、これで埋まってしまうのではなかろうか……。思ってたよりも、埋まるペースが早い(汗)。もっと空きができると思っていた。だって、

アプローチから出土したサラサラ土はざっと50袋弱あるのだ。こんなに大量にサルベージしたままなのに、もう穴がいっぱいってどういうことか……。確かに裏庭のガラ10袋を余分に投入しているし、敷きレンガの厚み分、地面レベルを下げてはいるのだけれど……なぜだろう。もうちょっと、空き容量あってもいいのではないか……。うーん。

さて、今後、ガラを埋設できるのはアプローチを除くカーポート直下部分のみだ。そこだけで全庭のガラを引き受けなくてはならない。この調子でやっていると容量が足らなくなるに違いない。今後、ガラの埋設方法については再考しなければなるまい……。

こうして、また一つ悩みが増えた。

作業時間:4時間


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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