コイン精米で米ぬかを貰う&米ぬかの保存方法

コイン精米で米ぬかを貰う。クリーンに保存するために、100均アイテムで一工夫。類似品にご注意を。

米ぬかをもらう

先日のもみ殻堆肥仕込みで、米ぬかを大量に消費し(30kg!)、在庫がわずかになってしまった。そこで、近場のコイン精米までもらいに行くことに。

引っ越してきた当初はなかなか見つけられなかったが、探しまくって見つかった愛しのコイン精米。ヌカ持ち帰りOKと明記してあり、頼もしい

コイン精米は、①玄米を投入し操作を行う部屋と、②米ぬかが溜まる部屋とにわかれている。②米ぬかが溜まる部屋(ヌカハウス)のドアを開くと、

このような取り出し口がある。ツメ部分にレジ袋を引っかけ、扉を上に開けて、

備え付けのレーキで掻き出す(ところによっては、ちり取りのみ備え付けてある場合もあり)。

最後に扉を閉めるのを忘れずに。ぬかがこぼれた場合は、備え付けのほうき&ちり取りで掃除すればOK。

米ぬかの保存方法(常温)

さて、先日米ぬかを使用した際、ちっちゃい虫がわいていた。米ぬかをレジ袋に入れたまま庭先に置いていたため、隙間から虫が侵入したのだろう。外で使う分には大きな問題はなさそうだけれど、なんとなくもっとクリーンに保存したくなった。そこで、今回は一工夫。

お米の袋(5kg)と、100円ショップのセリアで購入した「フタックル」を準備。普段は小麦粉やパン粉の袋をフタックルしている。出しやすいのはもちろんのこと、ダニもわかずに常温保存できている。お気に入りの商品。

※フタックルは、袋にスクリュー蓋を付けることができるアイデアグッズ。

(最近セリアで見かけない。↑キャンドゥで同じものが「どこでもキャップ」の名で売られていた)

3つのパーツから成る。一番下のパーツと真ん中のパーツで袋の口を巻き込んで装着する。使う際は、一番上の蓋のみ外す。ちなみにダイソーにも似た商品があるけれど、ダイソーのは隙間ができて粉が漏れて使いにくかった(汗)。おすすめできない。

米袋にぬかを詰め、フタックルを装着して完成。お米をあける際、袋の口を全開にしちゃったので、巻き込みしろが多くちょっと難儀した。次回からは、米袋は半分開くにとどめておこう。

現在米ぬかは堆肥づくりにのみ使っているけれど、その他にも、単体で発酵させてボカシ肥料にしたり、畑に直接播いてセンチュウ等の害虫・病気の防除とか、葉っぱに直接振りかけて病害虫の防除など、ガーデニング的にいろいろな使い道があるそう。こんなマルチな資材が無料で無尽蔵に手に入るなんて、コイン精米はパラダイスか! また行こう。


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