アプローチの整地(4)石ころ土壌のメリットって?

ガッチガチゴロゴロ地面にもたった一つ、何物にも代えがたい最大の長所がある。そのためならば、穴掘りの苦労も致し方なし。

引き続きアプローチの整地。今日は旦那さんと二人で穴を掘る。現場は公道に面しており、ご近所さんによく声をかけられる。

この辺りはおっきい石出てきて大変やろ~がんばってな~

という労いのお言葉が多い。ご近所さんもみな苦労して庭づくりをされてきたそうだ。

大きい石が多い理由は、当地が岩盤の上に所在するため。新築の際の地盤調査では、補強は全く不要といわれたほどの固い地盤だ。阪神大震災の時も、この辺りは全半壊ゼロだったそう。

家を建てる際に最も重視したのは、耐震性・耐久性だった。地盤の強さに惚れて、当地に決めた(景観がいいのもポイントだけれど)。

ということで、生命・財産の保全のためなら、ガチガチ地面もゴロゴロ石もご愛敬だ。いっそ愛おしいとさえ思……ったら変人だぜ。せめて表層50cm程度はサラサラ土がよかったのになぁ~などと考えつつ、今日も、

ガラ7袋と、

サラサラ土8袋に仕分け、

昨日掘った穴は、

このくらい広がった(裏庭から出土したガラを埋め始めた)。

作業時間:2時間


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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