アプローチの整地(3)カーポートをコンクリート土間にしなかった5つの理由

最近の家はカーポート周りをコンクリでかっちり仕上げてあるけれど、うちは最初から不採用! その理由はいろいろあって……

今日も終日アプローチで穴を掘る。掘りながらつらつら頭に浮かんできたことは、うちはカーポートをコンクリート土間にしなくて正解だったなぁということ。

コンクリート土間のイメージ↑(拙宅のカーポート屋根の商品画像)

我が家はアプローチとカーポートに明確な線引きがない(いずれアプローチにはレンガを敷く予定だけれど)。カーポート屋根は2台用を設置している。普段は自家用車1台を右に停めていて、来客時には左にもう1台停車できる(アプローチを来客駐車場と兼用し、庭面積を確保しようという趣旨)。

コンクリート土間にしなかった理由はいろいろあるのだけれど、まずこれ。

①庭土から出るガラを埋設するため

埋設用の穴を掘るのはしんどいけど、ガラの処理場としては打ってつけだと思う。穴を掘るのはしんどいけど。

②コンクリート土間が苦手

個人的にコンクリートののっぺり感が、無味乾燥で苦手なのだった(安定感や清潔感はあるんだろうけどね)。レンガや枕木を使った素朴な感じの方が好みだ。

③給排水、電気工事の便

コンクリート土間にすると、後々これらの工事がしづらくなってしまう。うちでは実際に、家を建てた後になってから追加の電気工事で電線をアプローチ地下に通した経緯もあり(コンクリートをはつる作業は不要で、土を掘るだけで済んだ)。

④隙間にいろいろ植栽したい

カーポート屋根を利用したぶどう栽培にチャレンジしたいので、屋根の足下付近は土のままにしておきたい。玄関右手の壁付近にはつるバラも植えたいし、アプローチはレンガ敷きにして隙間にグランドカバープランツを植え込みたい。オールコンクリート土間だと、植栽は鉢植えにせざるをえず、水やりは大変だし、植物を大きく育てにくくなってしまう。

⑤予算がない

我が家は接道条件を満たすために水路橋を建設しなければならなかったところ、この費用で外構予算がぶっ飛んだのだった……(同じような土地をお考えの方はご注意ください)

と、このようなことを考えながら穴を掘っては、土を振るい、

ガラ9袋と、

サラサラ土10袋できた。

前回の穴(幅120×奥行き90cm)は、

奥行き170cmに。玄関ポーチをロックオンできる距離まで近づいた~! けど実際はまだ予定の半分も掘っていないのだった(汗)。

作業時間:4時間30分


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