回転式土ふるい機を試運転する

強敵! ガチガチゴロゴロ地面の整地に着手。みのる産業(株)回転式土ふるい機SC-1の商品レビューもあり。使い勝手、仕分け具合はいかに?

これまでの土木作業でだいぶ石ころがたまってきた。これを、玄関アプローチの地下へ埋めることにする。ここは通路で植栽はしないし、いずれレンガを敷き詰める予定の場所だ。

週末に、旦那氏がアプローチの一部に穴を掘ってくれた。一輪車一杯強掘り上げるのに、1時間以上かかっている。なにしろ我が家の庭土は、石ころ含有量が非常に多い。スコップを突き立てれば石にぶち当たるので、なかなか掘り進められないのだ。

掘り上げた土。石ころの多さよ……。

せっかく掘った土だ。ふるって菜園の土として利用しよう。いずれは庭の植栽予定地すべてで土をふるっていかなければならない。普通の土ふるいではやってられない。そこで、助っ人登場。

みのる産業(株) 回転式土ふるい機SC-1。お値段2万3000円くらい。ここはもう思い切って奮発した。さっそく組み立て、試運転してみよう。

投入口に土を入れ、ハンドルを回すと筒が回る。細かい土は途中で網目からすり落ち、石ころはガラ入れまで転がるという仕組み。筒の傾斜を微調整するのがちょっと難しい(脇に傾斜調整レバー有り)。あまり傾きすぎると、細かい土ごとガラ入れに流れるし、逆に緩すぎると石がいつまでも筒内に居座る。また、ハンドルに体重をかけると、重みでがくんと傾いてしまうので注意。

でも、ハンドルを回すだけで仕分けられるのですごく楽だ。ある程度の土の塊であれば、そのまま投入しても回転筒の中でほぐれていく。ちなみに、固い土の塊は、掘り上げたらいったん地上に置いて、その上でツイストダンスのステップを踏むとほぐれる(笑)。


回転土ふるい機 SC-1 ハンドル回転式(手回し式 手動式 )即発送

↑ここのお店で買った。

なお、同じメーカーで電動式(筒がモーターで回る)の商品もあるけれど、個人的には手動で十分かなという印象。一人で作業しているので、土を掘るスピードは早くないし、筒が始終回っていても、土の投入が追っつかないと思う。なにより電動のはちょっと高い(+15,000円)。

仕分け具合をご覧ください。

一輪車1杯強をふるうのに20分かかった。めちゃくちゃ早くはないけれど、腕は疲れないし、くるくる回すのは結構おもしろい。

こんな感じで、しばらくはアプローチの穴掘り&土ふるいを進めていこうと思う。

作業時間:1時間

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